増田経済研究所 独自開発。株式投資に役立つ株価チャートソフト増田足。テクニカル分析だけでなく株式情報、経済ニュースも情報満載。

株価チャートソフト増田足「10の基本」
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「株価チャート」 増田足の本
増田徳太郎 著
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(本体1,800円+税)
A5判/160ページ
2007年08月03日発売

携帯版天底アナライザー
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株価チャートソフト 増田足がお手伝いします

増田足とは?

株価チャート『増田足』は一人でも多くの悩める個人投資家を救いたいという思いで開発されました。 証券会社等で提供されている株価チャートとは違い、ピンクとブルーの2色だけで色分けされ、 トレンドと転換点が誰にでもひと目でわかるように作られております。 『増田足』を見ることで、何故今まで損を重ねてしまったのかがわかるとともに、 使い続けて行くことで、売買のタイミングをうまく掴むことができるようになります。

株で損をしないためには・・

当たり前の話ですが、仕掛けの時、手仕舞いの時に正しい決断ができ、きちんと実行できることが必要です。 私ども増田経済研究所ではそのためのお手伝いを「充実の教育システム」と「増田足チャートの提供」を通してさせて頂きます。

日経平均株価「増田足」株価チャート

チャート これが増田足チャートです。チャートはピンクとブルーでシンプルに色分けされ、上の6色帯で波動の傾向、下の6色分布図で市場のセンチメントがつかめるようになっております。

概況朝刊

【 2008-08-20 】
*シンガポールで取引されている日経平均先物は、8時45分現在、12,720円近辺で推移している。

NYダウ 11,348(−131)
ナスダック 2,384(−33)
為替 109円70銭/ドル
CME 12,755(大証比−95)
原油(WTI) 114.53(+1.66)

『米国市場は、金融不安の再燃からNYダウ、ナスダックそろって大幅に続落して引けた。』

 この日は、米大手証券や保険会社に関して追加損失の懸念が出たほか、米住宅着工件数(7月)の低迷、米卸売物価指数(同)の上昇(=インフレ懸念)、更に原油の反発と悪い材料に事欠かず、終日さえない展開が続いた。

 大型優良株はほぼ全面安で、輸送、金融、保険、バイオ、コンピュータ・半導体関連の下げがきつく、一方、商品市況の反発で、資源・エネルギー関連が高い。

 シカゴで取引されている日経平均先物(9月物)は12,755円と前日の大証より95円安く、ADRも全面安で終わっている。


 東京は続落の動きが予想される。(寄り前の外国人動向は、売り2720万株、買いが1780万株で、940万株の売り越しになっている。)

 米国市場やCME、ADRが連日下げ、加えてドル安(円高)・原油高と悪い条件が揃ったことから、朝方は先物主導で売り先行が予想される。

 ここにきて、米金融情勢が再び波乱の様相を呈していることもあり、金融・不動産株の軟調が予想されるほか、輸出関連銘柄にも手仕舞いが嵩むと見られる。

 また、昨日日銀は、景気判断を「さらに減速」から「停滞」へと下方修正したように、国内の景況感はいっそう悪化しており、これを背景とした売り仕掛けの動きも警戒される。

 一方、総じて調整色の強い中、ディフェンシブ関連の一角に逃避的な買いが入るか。

 指数の日足は、日経・TOPIXともにオールブルー、先読みもブルーと基調は弱く、上欄の6色分布図においても、ここ方向感がなく目先読みづらいことから、本日も静観の一日と考えられる。

概況夕刊

【 2008-08-20 】
『小幅続落。米金融不安の再燃や景況感の悪化から売りが先行。』

 日経平均は13円安の12,851円で引けた。

 米国市場やCME、ADRの大幅続落を受けて、東京は全般に売りが先行し、12,700円台で始まった。

 ただ、きのうの大幅な下げもあって一段と売り込む動きはなく、値頃感からの買い戻しで下げ渋った。

 一方、ここ景況感の悪化から積極的に買う動きもなく、12,800円を挟んで方向感もなく推移した。


 後場寄り直後、上海市場の堅調を囃して、先物に仕掛け的な買いが入り、12,900円台へ切り返したものの、後続の買いは見られず、午後1時を境に、ジリジリと上げ幅を縮めた。

 為替がドル安円高(109円台)に振れた影響で、輸出関連(自動車・精密・自動車)が売られ、海運、ゴムなども安く、値下がり銘柄数は612。

 他方、商品市況の反発から市況関連(鉱業・非鉄・商社)が見直されたほか、材料株の一角も個別に買われ、値上がり銘柄数は975と、値下がり数を上回った。

 相場の不透明感から、大引けにかけて手仕舞いが嵩み、プラス圏を維持できなかった。

 出来高は16億3000万株、売買代金は1兆7000億円とあいかわらず低水準にとどまっている。

 ここで指数の日足を見ると、日経平均・TOPIXそろって3日足はブルー・明日の先読みもブルーで、下値慕いの流れが続いている。

 また、上欄の6色分布図においては、両指数ともに「上昇波動」の数や増田レシオは少し減っており、個々の波動はやや崩れている。

取得特許
●特許 第3356753号(バリューサイン) ●特許 第3521194号(増田影足)
●特許 第3981387号(増田レシオ) ●米国 10/268,675(増田影足)
出願中特許
●特願 2001-271779号(6色パターン分類) ●特願 2005-237312号(キュービック)
●特願 2007-185034号(四次元) ●米国 11/346,561(増田レシオ)
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基本講座112. 6色帯(1)
日足の画面に6色帯を表示させると、下に日足、上に週足の帯がでてきます。売り買いの判断をする時には、日足だけでなく、週足、月足も見ることがいかに大事かは何度も申し上げていますが、6色帯も同じです。今日は日足の6色帯と、週足の6色帯の関係について覚えてください。
8月20日   PM07:22
No.860
基本講座111. 6色パターン分類(2)
6色パターン分類は、上昇波動から下降波動に変化する過程で6つのパターン(F、A、B、C、D、E)に分類されてます。明治製菓(2202)のチャートを使って6つの波動の変化を解説しています。慣れてくると色の変化を見ながら、売買タイミングも上手く掴めるようになります。
8月19日   PM07:14
No.859 基本講座110. 6色パターン分類(1)
No.858 基本講座109. 先読み罫線(5)

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