わかりやすい経済や株式の解説 杉村富生先生の株式コラム

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1949年熊本県生まれ。明治大学卒業後、証券専門紙の経済部長、証券部長を経て、1991年にフリーとなる。常に、「個人投資家のサイドに立ち」をモットーに、実践派の経済評論家、マネーエコノミストとして活躍しており、わかりやすい経済や株式の解説に定評がある。

杉村先生よりメッセージ

増田足を開発された増田徳太郎氏は、
●株はすべて波動。ブルーの時は買ってはいけない。ブルーブルーの時に買って苦しんでいる投資家が多いのは何故?
●目で見て判断できるかどうかが一番大切。シンプルイズベスト。
●自分の都合は捨ててソフトの言うことを聞きなさい。 などと常々主張しておられますが、株式投資で本当に一番大切なのはテクニックや知識ではない。 『心理』が一番大切だとおっしゃっています。儲かっている時も損をしている時でも「心の持ち方次第」でその後の結果は変わってくるものです。増田徳太郎氏は、「投資家としての心構え」について講演会等でもよく発言されておりますが、毎週土曜日には、自社でも講習会を開催されているそうです。ご自身を「心の弱い投資家だな」と自認されている方は、講習会に参加し、一度じかに増田徳太郎氏から活を入れてもらったらいかがでしょうか?

杉村 富生

兜町の当たり屋として名を馳せる 北浜流一郎先生の株式コラム

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1943年、鹿児島県生まれ。作家業を経て、株式評論家に転身。株式投資に関する著書は「シンプル投資術」「こんな人は株はやめなさい」「酒田五法・パーフェクトガイド」など著書多数。 「夕刊フジ」「東京スポーツ」「マネージャパン」「日経マネー」「投資レーダー」「日本証券新聞」などの新聞、雑誌に株式コラム執筆中。

北浜先生よりメッセージ

私は長年、チャートブックを見ながらローソク足や移動平均の見方を研究して来ました。 以前、ローソク足の読み方をまとめた「酒田五法・パーフェクトガイド」という本も出版しましたが、ローソク足の法則を覚えるには、株初心者でもプロでも時間が掛かります。
それに比べ、増田足は、ピンクとブルーの足型だけで「トレンドが掴め」また、「売買のタイミングもルール化されて分かりやすい」など、チャートに馴染みのない投資家でもすんなりと使いこなせるソフトです。チャートを自動分析する「天底アナライザー」さえ見ていれば、誰もが「チャート巧者」になれます。 あなたも1ヶ月のお試し期間で、「増田足の真髄」がご理解頂けるでしょう。

北浜 流一郎

元証券専門誌の名物記者、増田足を愛するチャートのプロ 澤部潔先生の増田足コラム

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株式会社日本証券新聞社取締役編集局長、資産運用会社代表などを経て、現在、日本で初めてのウェブ版株式専門紙「ストックステーション」(http://www.stockstation.jp/)編集長。

澤部先生よりメッセージ

増田足と出会ったのは、もう10年以上前のことです。 当時、勤めていた証券専門誌で増田足の特集記事の連載に関わったのが増田先生とのご縁となりました。当時は、まだソフトも販売されておりませんでしたが、その独特の手法やチャート判断の容易さに従来のチャートとは、一味もふた味も違うことに驚きました。
『増田足なら、チャート分析を知らない投資家層への大きな啓蒙になるな』と思いながら特集記事を組んだのを今でもよく覚えております。また、当時の読者様から、増田足への問い合わせをたくさん頂き、やはり、一般投資家は、「分かりやすいチャート」を求めていることがよく分かりました。
それからの増田足は、皆さんもご承知の通り、「NEW増田足」から最近の「楽らく四次元増田足」まですばらしい進化を遂げています。 ユーザー数は、ここ5年~6年で7倍規模、その間、社員数も3倍増と会社も大きく発展し、設立当初から増田足を見守ってきた私にとっても増田足が全国の投資家の皆様の支持を受けている様子は、大変うれしく思っています。


澤部 潔

杉村富生先生の株式コラム 第 173 回 2010年03月08日日本航空、三菱自動車にみるX(+)α理論の実践!

日本航空、三菱自動車にみるX(+)α理論の実践!

 講演会では出来る限り主催者に対し、質問コーナーを設けてくれるように、お願いしています。投資家の皆さんの生の声を聞ける絶好の機会です。もちろん、来場者サービスの一環という気持ちもあります。

 ちなみに、筆者は「投資相談の法則」と呼んでいますが、投資相談の多い銘柄の株価は短期的には上がりません。それだけシコリ玉が存在しているということです。まあ、たまには利食いの玉の措置を自慢げに質問する人がいますが・・・・。

 最近のケースでは日本航空のことをどこでも聞かれましたし、トヨタ自動車(7203 東1 100株)みずほフィナンシャルグループ(8411 東1 100株)に関連する質問が多いですね。

 日本航空については昨年の秋以降、「このままでは再建は困難です。法的整理は避けられません。その場合、株主責任が問われるでしょう。持ち株は即、“売り”です」と主張してきました。しかし、「外資が相次いで出資の意向を表明しているが、これはどう評価するのか」と反論されました。そう、ここがポイントなのです。

 すなわち、X(+)α(アルファ)理論の実践です。これは「記事の裏を読む」の教えに通じるのですが、公表された事実・事象(X)だけを頼りに投資を行なっていませんか、その裏に隠された知られざる真実をつかみ行動することが大切、との投資哲学・ノウハウのひとつです。

 恐らく、外資うんぬんの記事の出所は国土交通省であり、時間稼ぎだったのでしょう。筆者はそう考え、「やはり、売っておくべきではありませんか」と答えておきました。別に、見通しの正確さを誇っているわけではありません。

 これは非常に大切なことなのです。三菱自動車(7211 東1 1000株)に仏・プジョー・シトロエンが出資する、とのニュースは当初、「電気自動車の技術を評価したもの」と好意的に受け止められていました。実は、この件に関しても一貫し「おかしい」と述べてきました。このM&A騒動の背景には三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306 東1 100株)の“事情”があります。

 三菱自動車は5年前に4400億円の優先株を発行しました。その65%(約2860億円)を三菱UFJフィナンシャル・グループが引き受けました。この優先株は現在、無配です。累積損を抱えており、配当を行なえる状況にはありません。

 それに、バーゼルⅢの自己資本比率規制では非上場株式のリスク度は300%にカウントされます。2860億円の優先株の保有は計算上、8580億円の総資産を膨らませ、その分が自己資本比率を低下させます。まさに、冗談じゃないぞ、ということだったのではないでしょうか。

 そう、“三菱”を外資に売却してまでも優先株の処理を優先しようとしたのです。そもそも、このM&Aには無理がありました。結局、この話は壊れました。当然です。これがX(+)α理論の実践です。再三指摘しているように、最初に風幡の説法、経営判断の法理などの投資哲学・ノウハウをきちんと身につけること、これが肝要です。

 船井財産コンサルタンツ(8929 マザーズ 1株)をこのところいろいろな媒体を通じ何度も取り上げています。「旧経営陣の“負の遺産”の処理は終わりました。今後は本業のM&A、コンサルタント業に回帰し、攻めの経営に転換します」と。実際、株価はジリジリと水準を切り上げています。

 しかし、投資家の皆さんの評判は散々です。「いかに、杉村先生のご推奨でもこればっかりは・・・・」といわれています。確かに、2009年12月期は48億2000万円の最終損失でした。とても、常識的には買えません。

 ただ、この赤字は過去のウミを一気に出した結果であり、将来のために身をかがめたのです。2月以降は懸案だった原宿ロイヤルビルの売却(19億5000万円)、うかいの株式(96万株、発行株式数の18.3%保有)の売却などが相次いで決まり、2010年12月期の連結1株利益は6100円と急浮上に転じる見通しです。また、3月2日には4879株の自己株式の消却を発表しています。

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取得特許
・特許 第3356753号(バリューサイン)
・特許 第3521194号(増田影足)
・特許 第3981387号(増田レシオ)
・特許 第4331229号(四次元)
・特許 第4361038号
 (キュービック&6色パターン検索)
・米国 USP7401038(増田影足)
・米国 USP7620582(増田レシオ)
出願中特許
・特願 2009-163540号(6色パターン分類)
・特願 2009-163523号(キュービック)
・米国 12/665,932(四次元)