手仕舞いサイン
手仕舞いサインとは
銘柄管理登録された銘柄に関して、
チャート画面で利食いや損切りのタイミングを
三角マークの色で注意を促してくれるサインのことを
「手仕舞いサイン」と呼んでおります。
サインは、先読み罫線(白の縦罫線)のある日付ごとに自動的に判定しています。
サインの算出は、増田足の長さ・色、先読み、ローソク足の足型などの
ノウハウをプログラム化されて計算され、
騰落率や乖離や日柄計算だけで出すものとは違い、
増田足の読みを重視、より的確に表示されます。

銘柄管理登録をすると、より的確な手仕舞いサインをみることができます。
「銘柄管理登録」ボタンをクリックすると、左図のように「銘柄管理登録」画面が出ます。


「銘柄管理登録」画面には、 あらかじめ登録しておいた銘柄がリストボックスに表示されます。 手仕舞いサインを見たい銘柄を選択し、ダブルクリックします。
ダブルクリックとは
左図のようにマウスの
ボタンを連続して2回クリックすることです。


登録した銘柄がリストボックスに表示されない場合、 どのグループに登録したかコンボボックスでご確認下さい。
「データ取得中」の窓が出ます。

メインチャート(増田足チャート)に銘柄とともに手仕舞いサインが表示されます。
ブルー(青)サイン ・・・ 注意が必要





手仕舞いサインでは、文字色が
ブルー(青)になっています。
ブルーは注意の意です。
「アナライザ」ボタンをクリックすると、天底アナライザーがご覧になれます。
左図のように、天底アナライザーのコメントを読むと
その時点のポイントを分析し解説してくれますので、
よくお読みになって、判断して下さい。
イエロー(黄)サイン ・・・ 利食いサイン



イエローは手仕舞いの意です。
利食い、損切り、いずれにせよ手仕舞って下さい。
グリーン(緑)サイン ・・・ 通常

左図のように、サインの色が緑の場合は、通常の状態です。
