増田レシオ
増田レシオとは?
6色パターンを元に、東証1部約1700銘柄の動きの中から上昇波動の銘柄数、下降波動の銘柄数を検出して、市場センチメント(市場心理)を表現した指数です。従来のオシレータ系の指標は、株価4本値、出来高を元に計算されますが、増田レシオは、個別銘柄の波動を分析し、指数化したものです。
増田レシオの特徴
- 225先物やTOPIX先物、これに対応する処々のETFの動きをつかむのに最適の指標です。
- 個別銘柄は指標に連動して動く銘柄が7〜8割ありますので個別銘柄にも十分対応できます。(逆行高の銘柄には当てはまりませんので注意が必要。)
- 市場のセンチメント(市場心理)を指数化したもので、先行指標として十分威力を発揮します。
増田レシオの見方
- 基準線(0%)から上は上昇センチメントが強く、基準線から下は下降のセンチメントが強いことを表しています。
- 数値が増加から減少に転じたポイントが目先の天、減少から増加に転じたポイントが目先の底と見ます。
- レシオの上昇は物色人気の拡大を、レシオの低下は物色人気の下降を意味します。
- レシオ75%以上は相場の高値圏で、市場はその後反落に転じます。
- レシオ−75%前後は相場の安値圏で、市場はその後上昇に転じます。
