6色パターン
短期足、中期足、長期足(日足の場合には3日足、25日足、75日足)の3本の各々の波動の組合わせで6つのパターンに分類し、株価の流れやトレンドをつかみやすくします。
それぞれのパターンは、6つの色に分類されていることから、6色パターンと呼んでいます。
- 上昇波動
- (白)Fパターン
- (黄)Aパターン
- (緑)Bパターン
- 下降波動
- (赤)Cパターン
- (青)Dパターン
- (黒)Eパターン


6色分類を使うと、株価の波動が理解しやすく、ハッキリしてきます。
この例では上昇のBパターンの後、上昇の崩れのCパターンが現われ、再びBパターンに戻っていますが、これは利食いをこなしながら(押し目を作りながら)上昇を続けるパターンではよく見受けられることです。
また、6色分類は、買い銘柄や売り銘柄などの検索の時に大変な威力を発揮します。
増田影足と6色パターン分類

