6色分布図
6色分布図には「日経225」と「TOPIX」の2種類あり、それぞれ日経225銘柄、または東証1部全銘柄を個別に分析し、6色パターンの割合を時系列で表示したグラフです。ピンクの上昇波動の銘柄数が増えてくると、相場全体の地合いがよくなっていることを示します。また、上昇波動の割合が80%を超えると、「そろそろ過熱感が出て、目先天井が近い」など、指数に対応して先行指標として使えるのが、大きな特徴です。
「森を見て木を見ず」とよく言われますが、森は指数で木々は6色に分類された個別株のことです。枝ぶりのいい木と枝ぶりの悪い木は簡単に検索できますので、しっかり見極めて下さい。
6色パターンからの検索方法
