当代一流の先生方の評価もいただいています
私は長年、チャートブックを見ながらローソク足や移動平均の見方を研究して来ました。以前、ローソク足の読み方をまとめた「酒田五法・パーフェクトガイド」 という本も出版しましたが、ローソク足の法則を覚えるには、株初心者でも プロでも時間が掛かります。それに比べ、増田足は、ピンクとブルーの足型だけで「トレンドが掴め」また、「売買のタイミングもルール化されて分かりやすい」など、チャートに馴染みのない投資家でもすんなりと使いこなせるソフトです。チャートを自動分析する「天底アナライザー」さえ見ていれば、誰もが「チャート巧者」になれます。 あなたも1ヶ月のお試し期間で、「増田足の真髄」がご理解頂けるでしょう。
お客様の声
相場の悪い時でも、以下のような感謝のメールが続々寄せられています。
(以下は3月以降のものです)
増田足で勝ち組に仲間入り!
株で損をしないためには・・
当たり前の話ですが、仕掛けの時、手仕舞いの時に正しい決断ができ、きちんと実行できることが必要です。 私ども増田経済研究所では、強力な専門スタッフが「充実の教育システム」により、そのためのお手伝いをさせて頂きます。
奥原 久範

角南 則好

千葉 聡

三村 洋史

大場 勝之
増田足10の基本
【 2008-12-04 】
*シンガポールで取引されている日経平均先物は、8時45分現在、8,125円近辺で取引されている。
NYダウ 8,591(+172)
ナスダック 1,492(+42)
為替 93円30銭/ドル
CME 8,175(大証比+135)
原油(WTI) 46.79(−0.17)
『昨日の米国市場はNYダウ、ナスダックともに続伸して引けた。』
昨日発表された、米経済指標(=ADP全米雇用レポートやISM非製造業景況指数)は事前予想より悪かったものの、悪材料出尽くしとの認識から、引けにかけ買われ高値圏で引けた。
米財務省が住宅価格を抑える計画を検討しているとのニュースもプラスに働いたようだ。
セクター別では、銀行・保険など金融株や通信、コンピュータ、半導体関連など幅広く買われる一方、石油・エネルギー株や産金株などが安かった。
シカゴで取引されている日経平均先物(12月物)は8,075円と昨日の大証より35円高く、ADRは総じて高かった。
為替市場は、1ドル=93円台半ば、1ユーロ=118円台半ばで推移しており、今週に入り、円高傾向が鮮明になっている。
今日の東京は底堅い展開が予想される。(寄り前の外国人動向は、売り3310万株、買いが1460万株で、1850万株の大幅売り越しに転じている。)
米国株や、CME、ADR株は強く返ってきており、日経平均8,000円を固める相場展開が想定される。
金融関連に買戻しが予想され、内需(小売・食品)関連や個別の材料株に資金が集まる一方、自動車、ハイテクなど輸出関連や市況関連の値動きは重いか。
米ビッグ3(GMなど)再建の行方がはっきりしないと、上値は追わず、下値は売らずで、全体の値動きは重たそう。
日足は、日経平均・TOPIXともに3日足ブルー、先読みもブルーと足元の基調は弱い上に、上欄6色分布図の個別株の実体(市場のセンチメント)は再度崩れてきた。本日も積極的に買いを入れる場面とは考えられず、買いは個別の材料株に限定されそう。
【 2008-12-04 】
『反落。再び8,000円の大台を割り込んだ。』
日経平均は79円安の7,924円で引けた。
米国株式の連日の戻りを受け、寄り付は先物を中心に買いが先行し、8,100円台に乗せた。
今朝の日経で経営統合が報じられた石油2社(新日石、新日鉱HD)を中心に、エネルギー関連や内需関連の上げが相場を主導した。
ただ、国内外の景気悪化を警戒した戻り待ちの売りに上値を抑えられ、10時過ぎには8000円の大台を一時割り込んだ。
後場に入り、アジア株式の伸び悩みなども相場の地合いを冷やし、主力株を中心に売り優勢の展開になった。
更に米ビッグスリー問題についても、後場中ごろに、善後策をあらかじめ決めた上で破産法の適用申請を検討していると伝わり、これを嫌気して下げ幅を拡大(150円超)させた。
世界景気の先行き懸念を背景に輸出関連(自動車、ゴム、ハイテクなど)が特に安く、金融、不動産もさえないものが多い。時価総額上位の銘柄を中心に新安値更新銘柄が続出して、値下がり銘柄数は937を数えた。
一方、石油株ほか、内需色の強い業種(紙パルプ、薬品、小売り)が買われ、値上がり銘柄数は642だった。
週末の米雇用統計や来週のメジャーSQ、更にその後のXマス休暇を控え、物色意欲は終始低調で、引けにかけ多少小戻しする程度にとどまった。
出来高は20億2000万株、売買代金は1兆5000億円とあいかわらず低調だ。
指数の日足は、日経平均・TOPIXともに3日足はブルー、先読みピンクと方向感が定まらず、上欄の6色分布図(=増田レシオ)においても、市場のセンチメントは連日悪化と、師走に入りにわかに暗雲が立ち込めてきたようだ。
今日のお勧め!! 増田足動画ブログ
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| No.932 | 基本講座179. 楽らく四次元増田足〜損切りを恐れない |
| No.931 | 基本講座178. 楽らく四次元増田足〜マルチ画面で買い銘柄を見つける |
目次 次の2 件 最終
証券用語集
特許
取得特許
●特許 第3356753号(バリューサイン)●特許 第3521194号(増田影足)
●特許 第3981387号(増田レシオ)
●米国 USP7401038(増田影足)
出願中特許
●特願 2001-271779号(6色パターン分類)●特願 2005-237312号(キュービック)
●特願 2007-185034号(四次元)
●米国 11/346,561(増田レシオ)


















ピンクとブルーの2色でシンプルに色分けされた増田足は日々の株価の上げ下げに惑わされず、安心して相場を張るためのうってつけの投資ツールと言えるでしょう。