ご利用の前に知って頂きたいこと

従来のチャートで何故儲からない?

ローソク足を基本に、株価分析の為に考えられたチャートはさまざまありますが、「これだけで、絶対間違いない」というものはありません。

最近は、ネット取引が主流で個人投資家もチャートを見ながらの売買が、当たり前の時代。チャートは、株価の上げ下げのタイミングを捉えるオシレータ系チャート(RCI、ストキャスティック、RSIなど)と、トレンドフォロー系チャート(移動平均、ボリンジャーバンド、MACDなど)に分けられます。オシレータ系チャートは、ダマシが多く、トレンドフォロー系チャートは、遅効性が欠点とされています。

増田足は、移動平均を進化させたものですのでトレンドフォロー系のチャートです。チャートを見る上でまず必要なことは、「トレンドの確認」。次に株価位置の確認です。日足、週足、月足それぞれで株価の位置を確認する必要がありますが、増田足なら、同一画面で日足、週足、月足のチャートが見られます。このように同一画面ですべての株価位置が見られるソフトは、他にありません。

では、従来のチャートでは何故儲からないか?という話ですが、従来のチャートの大きな欠点は、同じチャートを見ていても人によって判断が違ってくること。同じチャートでも計算日数を変えると売買ポイントが変わってしまうこと。オシレータ系チャートは、長期上昇トレンド、長期下降トレンドには、全く対応できないこと・・・などが上げられます。

オシレータ系チャートの問題は、ダマシが多いことよりも何よりも「判断に迷う」ということです。ならば、「チャートを見た瞬間に良し悪しが分かる。どうすべきかがすぐ分かる。誰が見ても同じ判断になる。」そんなチャートソフトが出来ないかと考え出されたのが増田足ソフトです。

チャートソフトの業界は、まだまだ歴史が浅く、証券業界の中では、証券会社や投資顧問業、業界紙や雑誌等に比べ新参者です。コンピュータが個人に普及したのがここ10~15年くらいですのでチャートソフト業界そのものが成熟していません。

増田足ソフトの開発者増田徳太郎は、1926年生まれ。大手企業を定年した後、株式投資を本格的に始めました。数多くのチャートソフトを購入し、投資の本を、何百冊も読みました。

『ただ中々勝てない』これが現実でした。何故だろうと思い悩みながら行き着いた答えは、従来のチャートソフトでは、「判断基準があいまい」「投資家心理が加味されてない」「ソフトを売りっ放しで投資家教育システムが無い」という結論でした。

ならば『自分が使いやすいソフトを作ろう』これが、増田足の始まりです。


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取得特許
・特許 第3356753号(バリューサイン)
・特許 第3521194号(増田影足)
・特許 第3981387号(増田レシオ)
・特許 第4331229号(四次元)
・特許 第4361038号
 (キュービック&6色パターン検索)
・米国 USP7401038(増田影足)
・米国 USP7620582(増田レシオ)
出願中特許
・特願 2009-163540号(6色パターン分類)
・特願 2009-163523号(キュービック)
・米国 12/665,932(四次元)