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四次元(タイムスリップと未来の窓)

下は6791コロムビアMEの日足チャートです(2007/2/28)。このように急騰した銘柄を利食うのは意外と難しいものです。つい欲が出て、まだ上がるだろうと思っているうちに急落してしまうからですが、増田足なら影足と先読み罫線を使って簡単に決断することができます。

左図のように、影足では3回目のはらみ(3〜5回出たら目先天の可能性)、先読みも「ブルー」になっていますので、いったん手仕舞い、というわけですが、実はもっと簡単に先を読める機能があります。それが四次元増田足です。操作は簡単、先読み罫線を1日、右にずらすだけ。すると、「未来の窓」が開いて、日足の場合は7日先、週足の場合は3週先までの足を予測して、自動表示してくれます。



左図のように、未来の窓を開くと、3日足は1本目(明日)はブルー、その後もブルーが連続し、7日後だけピンクになっています。 四次元増田足を読む時に大事なことは、まず1本目の足に注意を払うということです。どうしても明日よりも7日先のことを知りたくなりますが、まず大事なのは明日はどうなるかということです。ですから、この場合も明日は長いブルーの足となっていますから、いったん利食いということになります。

四次元増田足で大事なのは1本目!
明日があって、あさってもある!


四次元増田足と実際の足を1日ごとに検証すると・・・

2日目

3日目

4日目

5日目

6日目

7日後よりも、まず翌日の足が予測と合っていれば、大きな失敗はないということが上図で確認できます。

足の色が当たる確率は、1本目が約8割、2本目が約6割、3本目以降は約5割となっています。