増田経済研究所 独自開発。株式投資に役立つ株価チャートソフト増田足。テクニカル分析だけでなく株式情報、経済ニュースも情報満載。

先読み罫線

明日の終値がいくらになるかは分からなくても、明日の増田足がピンクかブルーかは、 おおよそ見当がつきます。これを読むのが白赤緑黄の縦4本線から成る先読み罫線です。


明日の足を読む場合、まず先読み罫線を1日右にずらします。


次に上の三つの値段を見て、明日の終値が888円(赤字)より上なら3日足はピンク、
明日の終値が805円より上なら25日足(緑字)はピンク、
明日の終値が932円より上なら75日足(黄字)はピンクになると読みます。
逆に明日の終値が下回れば、それぞれの足はブルーになります。
この例では、今日の終値は884円ですから、明日の終値も805円よりも上だと予測されますので25日足はピンク、932円は越えられないでしょうから、75日足はブルーになると読みます。問題は3日足ですが、今日の終値との差はわずか4円、ピンクになるかブルーになるか微妙なところです。こんな時には先読み罫線を再び左に1日戻して、チャート画面右下の色をご覧下さい。

3日影足を
入れると…

「先読み」の文字の背景色がブルーになっています。これは先読み罫線の白線の合っている日の翌日の3日足がブルーになるとの予測です。確率は約8割。是非、検証してみて下さい。

この富士通のチャートに3日影足を入れると「はらみ」の形になっています。すなわち「目先、天井の可能性」、しかも連続ピンクの足が明日、ブルーに転換するという先読みの予測と併せて、「いったん利食い」の決断ができます。

明日の3日足の色の予測