当代一流の先生方の評価もいただいています
私は長年、チャートブックを見ながらローソク足や移動平均の見方を研究して来ました。以前、ローソク足の読み方をまとめた「酒田五法・パーフェクトガイド」 という本も出版しましたが、ローソク足の法則を覚えるには、株初心者でも プロでも時間が掛かります。それに比べ、増田足は、ピンクとブルーの足型だけで「トレンドが掴め」また、「売買のタイミングもルール化されて分かりやすい」など、チャートに馴染みのない投資家でもすんなりと使いこなせるソフトです。チャートを自動分析する「天底アナライザー」さえ見ていれば、誰もが「チャート巧者」になれます。 あなたも1ヶ月のお試し期間で、「増田足の真髄」がご理解頂けるでしょう。
お客様の声
相場の悪い時でも、以下のような感謝のメールが続々寄せられています。
(以下は3月以降のものです)
増田足で勝ち組に仲間入り!
株で損をしないためには・・
当たり前の話ですが、仕掛けの時、手仕舞いの時に正しい決断ができ、きちんと実行できることが必要です。 私ども増田経済研究所では、強力な専門スタッフが「充実の教育システム」により、そのためのお手伝いをさせて頂きます。
奥原 久範

角南 則好

千葉 聡

三村 洋史

大場 勝之
増田足10の基本
【 2008-07-24 】
*シンガポールで取引されている日経平均先物は、8時45分現在、13,455円近辺で推移している。
NYダウ 11,632(+30)
ナスダック 2,325(+22)
為替 107円90銭/ドル
CME 13,485(大証比+125)
原油(WTI) 124.44(−3.98)
『米国市場はNYダウ、ナスダックともに続伸して引けた。』
原油価格が連日大きく下げたことや、政府系住宅金融機関(フレディマック、ファニーメイ)の救済法案の早期成立への期待から、金融株を中心に買いが先行した。
米主要企業の決算発表は、好内容・悪い内容が入り混じる内容になっており、相場への大きな影響はなかった模様。
大型優良株は高安まちまちで、金融・保険や通信、コンピュータ関連が高く、一方、商品相場(原油等)の下落から資源・エネルギー関連が連日下げている。
シカゴで取引されている日経平均先物(9月物)は13,485円と前日の大証より125円高く、ADRもほぼ全面高で終わっている。
東京は引き続き戻りを試す展開が予想される。(寄り前の外国人動向は、売り1600万株、買いが2490万株で、890万株の買い越しに転じている。)
米国株が続伸し、ここ連日のドル高円安・原油安と好条件が揃ったことから、今日も先物を中心に買いが先行すると想定される。
戻りの中心は、引き続き金融セクターや輸出関連(国際優良銘柄)と見られ、また、日経朝刊で「東レ・日産・ホンダなどによる自動車向け炭素繊維の共同開発」が報じられていることから、「炭素繊維関連」の動きも注目される。
一方、商品市況の下落で、資源・エネルギー関連(非鉄、鉱業、石油、商社)には手仕舞いが出ると考えられる。
上欄の6色分布図を見ると、目先下げ止まって持ち直す動きが見られるものの、日経・TOPIXともにあくまで調整下(ブルーのすだれ)における一時的な戻りと見る。
ここ本格化する企業決算への見極めもあって、ここは積極買いの場面ではないと判断される。
【 2008-07-23 】
『続伸。米金融不安の目先後退から、買い戻しが継続。』
日経平均は127円高の13,312円で引けた。
今朝の米国株の反発や原油安・ドル高円安を好感して、東京は先物や主力株などに買いが集まり、早々に13,300円台を回復した。
米国の大手金融機関決算(4−6月期)が波乱なく終わった安堵感から、国内金融株が連日買い戻されたほか、国際優良銘柄に見直買いが入り、高値圏で堅調に推移した。
昼間のバスケット取引は、買い決めがやや優勢と伝わり(約530億円成立)、更にアジア市場の堅調もあって、後場に入ると13,400円に迫る場面もあった。
その他金融・証券・銀行・保険や不動産が軒並み買われ、電機・精密も確りで、値上がり銘柄数は1257と、ほぼ全面高。
一方、原油の大幅反落を受けて、資源・エネルギー関連(鉱業・石油・商社)がさえず、電力ガスや情報通信といった内需の一角も小安く、値下がり数は383であった。
後場中頃、買い戻しが一巡すると、ここ連日の戻りに対する手仕舞いが徐々に広がり、引けにかけて上げ幅を縮めた。
出来高は20億2000万株、売買代金は2兆2000億円と、きのうから増えている。
ここで指数の日足を見ると、日経平均・TOPIXともに25日足がブルーで(=下降トレンド)、3日足ピンク・明日の先読みもピンクと、引き続き調整下でのアヤ戻しが想定される。
また、上欄の6色分布図においても、両指数そろって「上昇波動」の数や増田レシオは連日増えており、ここ「買い戻し」の動きから、目先持ち直す銘柄が増えているものの、依然、先行きは不透明。
今日のお勧め!! 増田足動画ブログ
基本講座92. 3本の足の絡み(2)
3本の増田足のうち、短期足と中期足のみを取り出して、売買のポイントを分かりやすく示したのが基本図です。これから増田足で先を読んでいく上で、最も重要な図となります。始めのうちは、実際のチャートはこんなに綺麗ではない、と思われるかもしれませんが、基本図の意味を十分に理解して下さい。
基本講座91. 3本の足の絡み(1)
今日からは増田足の3本の足の絡みを見ていきましょう。テキスト(増田足の本)では34ページです。テキストの購入はこちらから。今日は増田足の基本図をしっかり覚えましょう。8001伊藤忠のチャートを見ながら勉強していきます。
| No.839 | 基本講座90. 増田足の長さ(5) |
| No.838 | 基本講座89. 増田足の長さ(4) |
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証券用語集
特許
取得特許
●特許 第3356753号(バリューサイン)●特許 第3521194号(増田影足)
●特許 第3981387号(増田レシオ)
●米国 USP7401038(増田影足)
出願中特許
●特願 2001-271779号(6色パターン分類)●特願 2005-237312号(キュービック)
●特願 2007-185034号(四次元)
●米国 11/346,561(増田レシオ)


















ピンクとブルーの2色でシンプルに色分けされた増田足は日々の株価の上げ下げに惑わされず、安心して相場を張るためのうってつけの投資ツールと言えるでしょう。